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初挑戦、天下取りマラニック

Img_2549 4時50分起床clock

今年のテーマ、マラニックに挑戦sign01

睡眠も数時間とそこそこに出発。今回は車ではなく電車train

早朝の新大阪駅は人が少ない、それでもボードを担いでいる人などが目立つ。

前回の私がそうだった(笑)

京和トライアスロンクラブが月1回、歴史に縁のある場所でマラニックを開催している。そして今月は『戦国天下取りマラニック』ということで会場は天下分け目の合戦が繰り広げられた関ヶ原が舞台event歴史好きの私、出るしかないshine

受付会場は大垣駅前のヤナゲン百貨店、町の中のスタート。事前に金券ショップで購入しておいたチケットで大垣へ(こういう所は今時の考え方なんでしょうか・・・sign02

会場に到着するとすでに受付を済ませたランナーがゼッケンの貼り付けをしている。

もらったゼッケンには名前と番号以外に西軍、続いて戦国武将の名前が大きく記されていた。

『阿閉貞征』、誰だ、知らねぇ~ぞ、もっとわかる武将にして欲しかったcoldsweats02調べてみると浅井長政の家臣、織田信長に仕え明智光秀の本能寺の変に加担し豊臣秀吉に追討されていた。関ヶ原の合戦と全然関係ないじゃんsad

申込者名簿(55名)に全員名前が付いている、確かにその時に実在しない戦国武将の名前もあった。でも面白い趣向happy01

山の方は午後から雪とのことで木之本~賤ヶ岳コースは中止、大垣~関ヶ原(石田三成陣地)の折り返しコース(40km)となった。

スタート直後の大垣城ではみんな一緒だったが、国道21号線に入るとペースはバラバラに。垂井駅、関ヶ原駅と1本道、景色は単調。関ヶ原駅を越えると歴史を匂わす看板、建物が増えてきた。折り返しの石田三成陣地、一面雪一色snow確かに天候が悪かった、途中も雪が舞っていた。観光バスも1台だけbus

戦況が定まらず、一進一退。沈黙が続く松尾山に布陣する金吾(小早川秀秋)を見ながら三成は何を思ったのだろう。苛立ち、焦り、、、

剣や槍でもなく水とわずかな軽食を携帯し静まり返った雪の関ヶ原を走り抜けたrun

Img_2550

本日ラン40kmpencil

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