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自分との闘い

珠洲から数日が経過しました。

が、練習モードにならず完全休養の毎日です。

あと少しお付き合い下さい。

~前日からの続き~

Dcim2542

この標識、出場者は覚えてるはず。

珠洲大会のメインでもある『大谷峠』手前です。

Dcim2533

メインに入る前からけっこうな坂が控えている(lll゚Д゚)

Dcim2531

決してゆるくないだらだらの坂を終えるとメイン。

右側の国道には行かず左折し鬱蒼とした道に入ります。

Aタイプ2周回、Bタイプ1周回、斜度は12%~15%(?)とか。

平地は決戦ホイールが頑張ってくれましたscissors

しっかり漕ぎきりました。

最終種目ランrun

ここ数年ランがネックでした。10kmならなんとか押し切れるがそれ以上の長丁場だと中々走りきれない。夏場にハーフマラソンだから6月~8月に走れる身体作りが必要。(そこが課題なんです。。。)

今年はそこそこ距離を踏みました。

まずは折り返し、そんな気持ちでスタート。2kmおきくらいにあるエイドステーション、補給食を携帯しながら走っていたので水分補給、頭に水をかぶる、氷をキャップの中に入れるの繰り返し。

8km地点くらいでトップとすれ違いました。いつもはもっと早い段階ですれ違う、けっこういい調子かもsign02そして折り返し、すれ違っていった感覚からかなり上の順位の手ごたえがあった。

波は17km地点に訪れたthunder暑さもあったのか足が止まり徒歩。あと6kmの標識、ここでラン入って初めて時計に目をやる。記録更新を狙うならキロ何分と恐ろしいほど冷静な自分になっていた。ここから5km、4kmと悶々と時計との奮闘が続き2kmのところで今のペースでの記録更新は途絶えた。

そしてあと1km地点。

両側は民家が立ち並んでいて見えないが、ゴールに入っていくアナウンスの声だけがどこからともなく耳に入ってきた。ここまで来て僅差で断念は悔しい。

トライアスロンのランというよりスピード走的な走りが宿りゴールまで一気に駆け抜けた。

90秒ほど速く完走できた。

8月27日
バイク30km

8月28日
スイム2.5km
バイク102.2km
ラン23.3km

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